2011年03月07日

新水槽 立上げ 其之一


先日より新水槽の立上げを準備している。
水槽サイズは 60×45×45 で非オーバーフロー。
OFの良さは充分判るんだけど、まあ設置の都合で(笑)

設置01.JPG


さて、自分が水槽を立ち上げる時には、
事前に飼う生体・システムの大枠を考えて動いている。
そして自分なりのコンセプトを決めている。
(そんな大層なもんでもないけど...^^;)

んでもって、この水槽(仮名:ソフトコーラル水槽)の
主なコンセプトは以下のとおり。
@ソフトコーラルの飼育
A○○ヤッコと○○ヤッコの混泳
B○○のペア飼育


今後の展開や経験値増加の目的など、
色々な事を加味してシステムはベルリンを選択。
非OFなのでスキマーは外掛け、
しかし110Lで魚を4〜5尾程度は飼おうとしているので
プリズムプロ+プリズムの2基稼動を予定。
カミハタ達磨も気になるんだけども・・・ まあコレで。

プロスキ2基.JPG


折角のステップアップチャンスなので、
色々とチャレンジしてみたいと思っている。
ただし今回は濾過がて底砂やLR任せでかなり微弱なので、
システムが落ち着くまではハタタテのみ飼育とする。
ちなみにコンセプト的には彼の存在はイレギュラー...^^;(笑)
サンゴは頃合を見つつ徐々に増やそうと思う。


底砂は 6cm厚 23kg を用意し、
ライブサンド18kg(約8割)+粗目サンゴ砂5kg(約2割)を
底層(エリア別分け)・中層(混合)・表層(エリア別分け)
でそれぞれ配合を変えて敷いてみた。
底層と表層は純ライブサンドエリアを多く取っている。

さらに微生物を強化すべく、プランクトンパック5kgを投入。
バクテリアの多様化と補強にバイオダイジェストも投入。

菌投与.JPG

そして、今回注目しているのが写真右にある製品。

僕がいつも閲覧を楽しみにしているブログの一つ、
「 ケントロピーゲ (mmkさん) ⇒ココから 」 が実践されている
EM(有用バクテリア)の投入をぜひ試してみたい。
元々それぞれ特徴を備えたEM1〜4号のラインナップがあり、
2011年には「スーパーEM」が発売された。
mmkさんの書かれた記事をはじめ、色々とEMについて知るにつれ、
ますますこの製品への興味と期待が募っていったというわけ。
今回の立上げは良い機会なので、添加を実践してみることにした。

僕が現時点で「スーパーEM」に期待する効果は、
・生体の免疫強化
・悪玉菌の抑制
・水槽内の水質保持、改善
といったところだが、他にも効果が感じられたものについては、
今後レビューしていきたいと思う。

スーパーEMは酸性でpHがかなり低いらしいのだが、
まだライブロックをはじめ、魚やサンゴも入っていないので
ホビー試薬でpHを確認しつつ、多めに100mlを添加。
結果、思ったほどpHに影響はなく特に調整は必要ない感じ。
まずは定期的な添加でEM優位の環境を作り出し、
さらに日和見菌を従えていく方向へ持っていくのが目標だ。

このEMは、淡水水槽でも試してみようと思っている。
興味がある方はぜひmmkさんの関連記事を参照してみて下さい。
(mmkさんスイマセン、勝手に紹介しちゃいました...^^;)

硝化菌とやEMを投入し、
余分なスキミングを避けるためスキマーを停めているので、
水槽活性化と攪拌目的でフルタイムエアレ対応中(↓)
エアレ.JPG


新水槽の立上げに使うため、
フレームのいる導入水槽からはだいぶライブロックを間引き(笑)
現在の全景は随分とスッキリとした。
淡水テトラの30cmキューブ水槽と並んでこんな感じ。

淡水&導入.JPG


抜いたライブロックは
リバースグレイン+プロスキにてアク抜きの真っ最中。

キュアリング.JPG


数時間が経って、新水槽の濁りもだんだんと取れてきている。
いよいよ本格的にセッティングに入ろうかな♪

設置02.JPG
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2011年03月05日

はぢめてのサンゴ

⇒ 水槽データはココから

この水槽ではサンゴは飼う予定はないんだ、と言いつつ、
先日サンゴを買いました。 > おい


実際この導入水槽をサンゴ水槽化する気はないのだが、
いま準備している水槽(ハタタテ君も入る予定)では
ソフトコーラル中心に飼ってみたいと考えている。

そして出会いはいつも突然訪れる、よね?(笑)


先日、ショップの定期訪問で何気なく見つけたのが
共肉幅9cmくらいのスターポリプ。
飼いたいソフトコーラルの一つだったりするのだが、
実はスターポリプを飼う(買う)時には
自分的に以下の条件を必須にしたいと考えていた。

@最大幅がせいぜい10cm以下であること
A共肉が紫のタイプであること
B芝生タイプで蛍光色が強いものであること
Cメタハラの光で飼われていないこと

大体想像がつくかもしれないが、@・Aは増殖対策。
最初は小ぶりが良いし、共肉が紫のタイプは
肌色タイプより増殖速度が遅い傾向があるようだ。
成長するのは嬉しいことだが、持て余すのは避けたい。
また予定している照明の色温度を加味すると、
下地の共肉が紫だと色映えしそうだという狙いもある。
Bについては単なる好み(笑)
いずれ良さ気な個体ならスタータイプも欲しいけどね。
ブルー系の波長に反応してくれる蛍光タイプが好き。


...とまあ、自分なりにそんな条件があったので、
焦らずじっくり本当に気に入ったモノだけを飼おう!
という目標が肝にあったんだけれど、
そこで出会ったのが今回購入したスターポリプ。
目標条件を全て満たしている上に、
ライブロックに活着せず砂地に置かれていたため、
持ち帰って自由に活着ポイントを決められる点も好印象。

あと実は、条件Cが結構自分的には重要だと考えている。

ソフトコーラル水槽にはメタハラ使用は考えていない。
なのでメタハラの強い光に慣れている個体や
メタハラだからこそ発色している個体は避けたいのだ。
家に持ち帰ってポリプが開かない...という例を
ネット上で幾度か目にした事があるが、
要因の一つに光の強さ・種類の変化の影響があると思う。
なので自宅で想定している飼育環境に近い状態で
飼われている個体を選ぶことも大事だと考えている。

その点、この個体は10W程度のLED下で飼われており、
常時それほど強い光に晒されていないにもかかわらず
ブルー光に反応して鮮やかな蛍光色で咲いていた。
これなら持ち帰った後の見た目の印象も大きくズレない。
ココが今回一番のポイント。


...いや、ホントの一番のポイントが、
「1500円しない価格」だったのも紛れもない真実(笑)
とても良い出会いでした。


初めてのサンゴを家に持ち帰り、
とりあえず入れる先がないので導入水槽へストック。
そのうち別水槽へ移動するため、あえて活着しないよう
ライブロック上に置かず前面の砂地にそっと置いた。

(入海直後)
導入直後.JPG

この全くポリプを出していない状態を見ると、
やっぱりつい祈りたくなるよね...
頼むから素直に開いてちょーだい!って(笑)

環境がうまく合ったのか、入海の翌日には6分咲き、
数日後には無事ほぼ満開になった!良かった〜♪
しかし、写真で蛍光色を撮るのって難しいのね...(^^;

咲いた.JPG


というわけで、我が家にきれいどころが加わりました♪
ヒョコヒョコと泳ぐヤッコとユラユラ揺れるスタポ、
魚には魚の、サンゴにはサンゴの良さがあるよね。
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2011年02月26日

我が家のエアレ

⇒ 水槽データはココから

ハタタテはだいぶ慣れてきたのか、
たまにホバリングする姿が衣装ケース越し(笑)に見えるように。
下手に怯えさせたくないので、写真に撮れるのはまだ先かな。
その前に別水槽に移動完了って事になりそうな予感。
フレームもレイアウト変更の次の日、
白点が頭部に一つだけ見られたが、すぐに消失。良かった〜。


さて、ここからが本題。

海水飼育において、
いかに効率良く海水に酸素を取り込むかは重要な課題。
やはりプロテインスキマー設置が一番合理的かと思うのだが、
使用していない場合、
みなさんは酸素を取り込むのにどんな工夫をしているのだろう。
OF水槽であればサンプ内でエアレするか、大抵はスキマーあるし。
今回考えるのは、非OF水槽の場合。
魚水槽でスキマーは必須でないにしても、酸素供給は重要だと思う。


現在の我が家の場合、
まず、水流を利用して水面をかなり大きく波立たせる事で、
表面積を増やしつつ空気を海水中に出来るだけ入れ込んでいる。
ただこれだけではなんとなく心許無い気がするので、
水中で2種類のエアレーションを行なっている。

一つが市販品で「バブルストッパー」(⇒ totto参考)
海水の場合、淡水と違ってそのままボコボコとエアレすると
水槽周りがあっという間に塩ダレするのはご存知の通り。
このバブルストッパーは塩ダレを防ぐ構造になっていて、
エアストーンを自由に変形できるエアチューブに変えて
より大量のエアを出すようにしてみても塩ダレは全く無し。
単純構造の割になかなか優れモノなのだが、
唯一の欠点は汚れてきた時に中に手が入らないので
掃除しにくい事だろう。


そしてもう一つのエアレーションは、
市販の産卵ボックスを利用してエアレBOXにしている。
まあ、見てくれより機能重視です(^^;

エアレボックス.jpg

このエアレboxでは、
バクテリア吸着に優れるBAICOM Bafi Boardを敷き、
中にライブロックの砕けてしまったカケラと、
変形可能なエアチューブを入れてエアー供給させている。
boxの左右には水が出入りするスリットが空いているので
空気の溶け込んだ海水がLRとBafi Boardを抜け
水槽内に供給されるイメージ。

Bafi Boardを敷いている理由は、
LRと組み合わせてエアレと同時に濾過も狙っている事と、
スリットから直接エアレの泡が漏れ出して水面に上がると
塩ダレの発生要因になってしまうので、
Bafi Boardで泡を吸収して水だけを出入りさせるため。
些細な工夫です。


...まあ、ぶっちゃけ
「スキマーが合理的で優秀!」で終わる話なんだけど(笑)
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2011年02月19日

ハタタテ救出大作戦

⇒ 水槽データはココから

この水槽の魚は2匹、
俺様王様フレームエンゼル(カワイイけど)と
そしてすっかり小市民として落ち着いてしまったハタタテハゼ。

元々気が弱い魚らしいのでどうしても優劣がつくのは仕方ないが、
遊泳ハゼの彼(彼女?)が
いつもライブロックの影に隠れっ放しで怯えている姿を見ていると
やっぱり何とかしてやらなくては...と思っていた。
真の影の支配者としてはね。 >おい

ところが残念な事にハタタテを迎える予定の水槽はまだ構想段階で
完全に準備が整っていない。彼だけの専用水槽じゃないしね。
しかしこれ以上、この状況を放置するわけにはいかない...


決断。 本日、ついに救出作戦に乗り出した!


まず彼をお迎えするのは、THE・衣装ケース(笑)
収容数一匹とは言え、水量的には 27L 程度と心もとないが、
濾過として外掛けフィルタAT-75の中にリバースグレインマリン、
そしてプリズムスキマーを装備した。
バクテリアはバイオダイジェストを投入。

照明は24WのLED、Giga Lex のマリンブルー。
Giga Lex は元々次の水槽の為に買っておいたものだが、
どの程度の照度なのか、確認しておくのに丁度良い。

ライブロックは大き目を本水槽から見繕って3つほど入れた。
その他ヒーターや水流用ポンプなど最低限必要なモノを設置。
準備完了して改めて見てみると
なんだか衣装ケースがそれっぽくなってるじゃないの。
ただし4方壁は半不透明で見通しが悪いため、
鑑賞は上から見下ろし専用になりそうな感じだけれど(笑)
まあ、ハタタテが落ち着けるならそれでいいのよ。


ハタタテ水槽.JPG ハタタテ水槽02.JPG


そして、いよいよ本水槽の水換えがてら、
海水が減った水槽内にプラケースを入れて捕獲開始だ〜!


...と思いきや、ライブロックが邪魔で身動き取れない (T-T


結局ライブロックをほとんど取り出すことに。
ハタタテの疾風ダッシュを封じつつ袋小路に追い込み、
なんとか傷付けずプラケースに追い込むことに成功した。
ますます怯えさせてしまったね。 ゴメンよ〜。
そして彼1人の楽園となる衣装ケースへ放流。


あとは本水槽の水換え作業へ。
ついでにライブロックを戻す際、レイアウト変更することに。
衣装ケースに入れた分だけ数も減っているしね。

(レイアウト変更前)
海水60水槽_01.JPG

今回のコンセプトは水槽壁付近の水通しを良くすること、
高さを出しつつ回廊っぽく組んで
ライブロックの間をヤッコが自在に泳げること、の2点。

(レイアウト変更後)
110219 導入水槽02.JPG


極力気を使ったのだけれど、取り出したりレイアウトしたりで
ライブロックや底砂からデトリタスが舞うのは防ぎきれず、
明日のフレームの体調がちょっと心配。
現在見た感じでは元気に好奇心出しまくりで
新しいレイアウトを確認するように泳いでいる。大丈夫かなあ。

レイアウトそのものは泳ぐフレームの動きがまさに狙い通りで、
まあまあ満足な感じに。
新レイアウトは上からみた時に
前列と後列のライブロックの間に水の道筋を意識したので、
全体の水通しのパワーアップが図れたんじゃないかな。多分。


そして今回最大のオチは、
あんなに気を使って捕獲したハタタテの写真がないこと(笑)

プラケースで捕まえた時に撮っておけば良かった...orz
当然いまは慣れていないせいか、隠れて姿が見えない。
まあ、もう怖い王様はいないことだし、
早く安心して出ておいでね。


紹介出来るのが楽しみです☆
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水質測定 #006

【60cm 導入水槽 測定結果】 2011.02.19
⇒ 水槽データはココから
比重: 1.022〜1.023
温度: 24℃
NO2: 0
NO3: 40 (20L換水後に再測定 ⇒ 25前後)
Ca: 500
KH: 8〜10
pH: 7.8〜8.2
考察:
ほぼNO3の値は水換え前後で40⇒25程度で推移。
つまり今のままではこれ以上の水質改善は無いということ。
水換えはこのペースを守りたいので、
あとは給餌量コントロール以外に硝酸塩を減らす方法を模索中。
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2011年02月13日

ハタタテを救え!

⇒ 水槽データはココから

自分が水槽に対して行なっていることと言えば
1週間毎の水換えと給餌、ただそれだけなのだけれど、
水槽内の生態系はゆっくりと姿を変えていくものなのだろう。

そんな中、ゆっくりと成長を見せているモノがいる。


海藻01.jpg  海藻02.jpg
(左:導入時  右:現在)


導入時と比べると随分成長したなぁ...
成長が目に見えると面白いね。
サンゴ飼育者が多いのも変化が見て取れるのが楽しいからかもしれない。
魚の場合はそんなに早く成長してもらっても困るしね(笑)
この水槽ではサンゴを飼う予定はないけれど、そのうちチャレンジしたい!



話は変わって、僕がいつも給餌時に注意してみているポイントがある。
ココ(↓)

洞窟の先には.jpg


幾重に連なる洞窟の一番奥には、
まだブログで一度もお披露目出来ていないハタタテハゼが隠れているのだ。
完全に制水圏を支配するフレームが王様として君臨しているので、
ハタタテはすっかり洞窟の先の窪みになったところに定着してしまった。

そしてハタタテの無事を確認できるのは、
唯一、給餌時に洞窟の先からエサを食べるために
ヒョイッヒョイッと顔を出してくれる時のみ。
水流の方向から、
丁度浮遊したエサが流れ込むポイントになっていることが幸いして
ハタタテが食いそびれている様子はなかったのだが、
食事をするのには極上ポイントであることに気が付いたのか、
給餌するとフレームが
そのポイントにまっしぐらに泳いでくるようになってきてしまった。

まさに弱肉強食... 困った。 この俺様ぶりは一体誰に似たのだろう(笑)


なんとかハタタテを救ってやらなくては。 現在、救出計画を立案中です。
posted by たら夫 | コメント(4) | 導入水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水質測定 #005

【60cm 導入水槽 測定結果】 2011.02.13
⇒ 水槽データはココから
比重: 1.022〜1.023
温度: 24℃
NO2: 0
NO3: 25〜40 (20L換水後に再測定 ⇒ 10〜25)
Ca: 500
KH: 8〜10
pH: 7.8〜8.2
考察:
水槽内の茶コケは殲滅部隊によってほぼ消滅。
逆に貝たちのエサを絶やさぬよう、
一度減らした粒餌の給餌量を元に戻して様子を見たところ
やはり硝酸塩が若干上昇。
外掛けフィルタの吸い込みパイプ内にも若干茶コケ発生。
給餌量は先週の量の方がいいようだ。

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2011年02月06日

ヒドロ虫?

⇒ 水槽データはココから

そういえば先週、
コケの他にもう一つ気になった事があったのでした。
それはある時からいつのまにか出現したコイツ...

ヒドロ虫?.JPG

これって... ヒドロ虫なんでしょうか?
どうもインターネットや雑誌で見たような記憶があり、
嫌な予感がしてヒドロ虫で画像をググッてみると... そっくりじゃん!

増えすぎなければ害はないと言う人も多いようだけれど、
疑わしきは早めに対処しておこう。
というわけで、排除することに。

ヒドロ虫はちょっとでも破片を飛ばしてしまうと
その流れ着いた先でさらに増えるという困ったちゃんらしいので
発見したライブロックそのものを取り出し、
水換え時に抜いた海水の中で指で摘み取り摘み取り...
仕上げにこれでもかってくらい指でグリグリその辺を押し回して(笑)
キレイに洗い流したら排除終了。
ヒドロ虫じゃなく、誤認排除だったら...ごめんなさい。

ライブロックを水槽に戻して1週間。
それ以来、似たような存在は目にしていない... う〜む。

油断は禁物だろうけど、とりあえず様子見だね。
posted by たら夫 | コメント(10) | 導入水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

コケ殲滅部隊の戦績

⇒ 水槽データはココから

前回、少しずつ蔓延り始めたコケを殲滅すべく、
その道のエキスパートであるマガキ隊とシッタカ隊を投入した。

あれから1週間。 その結果はと言うと...


コケ01前.JPG コケ01後.JPG
(左:投入前  右:投入後1週間)


...すげぇっ! 噂に違わぬ超優秀な殲滅能力っ! ⇒ 輝かしい戦績を見よ!


自分は今回が初めての投入だったが、
間違いなく効果が大きい!と断言出来る戦績となった。素晴らしい...
もしガラス面や底砂、ライブロック上のコケに悩まされている方が居たら
迷いなく投入をお薦めしたい。
底砂も攪拌されているのが見て取れ、それだけでも高い戦果と言える。

今後気を付けるべきは、
逆に彼らの餌になるべきコケが全くなくなる状況だろう。
なのでここ毎回必ず水換えの際に行っていたコケ掃除を全くせず、
自然発生のままにしておいた。
マガキに対してを意識し、ほんの少量だけ餌巻き量を増やす事にする。

とにかく素晴らしい奴らだ! ブラボ〜!
posted by たら夫 | コメント(6) | 導入水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水質測定 #004

【60cm 導入水槽 測定結果】 2011.02.05
⇒ 水槽データはココから
比重: 1.023
温度: 24℃
NO2: 0
NO3: 25 (20L換水後に再測定 ⇒ 10〜25)
Ca: 500
KH: 10
pH: 7.8〜8.2
考察:
濾過システムは維持。
現在所有するバケツで1回に換水出来る量が25Lなので、
大体毎週20L程度(全水量の約20〜30%)を基準換水量にしている。
フレームの体表も特に問題なし。
ハタタテは相変わらず隠れており、給餌時のみ無事を確認出来る状態。
申し訳ないが、もう少しガマンしてくれ...
posted by たら夫 | コメント(0) | 水質測定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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