2010年12月11日

水槽データ (60×30×36) 導入水槽

110219 導入水槽.JPG

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【設置】 2010.12.11
【コンセプト】 新規生体導入用
【基本システム】 強制通水濾過

【水槽サイズ】 60×30×36 ( 横・背面サンドガラス仕様 )
【水槽台サイズ】 60×30×75

【水槽実質水量】 53.1L
【濾過水量】 8.3L
【総水量】 61.4L

【海水】 人工海水 RED SEA SALT
【底砂】 BIO-ACTIV LIVE ARAGONITE ( NATURAL WHITE ) #1 = 9.0kg
【底砂】 CORAL SAND 中目#5 = 5.0kg
【底砂厚】 上記混合 3.0cm
【オブジェクト】 ライブロック 中〜小サイズ 14個
【エアレーション】 バブルストッパー+自選エアレ濾過ケース+Super NON-NOISE W1000
【濾過】 SUDO Prossimo ( 外掛け式 ) ×2基
【濾材】 BICOM Bafi ×各2本
【濾材】 WaterEngineering リバース・グレイン マリン ×各1袋
【濾材】 BICOM Bafi Board ×各1枚
【バクテリア剤】 SUPER BICOM 78+21PD
【バクテリア剤】 Prodibio BioDigest

【照明】 テクニカ インバーターライト60 ( 20W ×2 )
【使用蛍光灯】 興和システム RB37 + アクアシステム Reef Blue415
【クーラー】 なし
【ヒーター】 EVERES オートヒーター ダイヤルブリッジ 200W
【水流ポンプ】 ナプコ ニューウェーブ NWA1000 ×1基
【水流ポンプ】 ナプコ ニューウェーブ NWA2000 ×1基


【飼育生体】  魚:2匹 貝:9
シッタカガイ ( Omphalius pfeifferi pfeifferi ) 2011.01.30×5
マガキガイ ( Strombus luhuanus ) 2011.01.30×4
フレームエンゼル ( Centropyge loriculus ) 2010.12.25×1
ハタタテハゼ ( Nemateleotris magnifica ) 2010.12.25×1
■ スカンクシュリンプ ( Lysmata amboinensis ) 2010.12.25×2 2011.01.15/23☆


【飼育記録】
※ 設置開始: 2010.12.11 ⇒ 最終更新: 2011.01.30

2011.02.19 ハタタテハゼ保護のため避難(混泳対策)
■ 2011.01.30 生体導入 マガキガイ×4 シッタカガイ×5 ( B-BOX )
■ 2011.01.23 生体死去 スカンクシュリンプ ×1 ( 硝酸塩濃度による影響か? )
2011.01.15 Prossimo吸込口スポンジ詰まりによる流量低下を処置(2基)
■ 2011.01.15 生体死去 スカンクシュリンプ ×1 ( 濾過不良による水質低下? )
■ 2010.12.31 ライブロック導入 ×11個 ( J’s aquarium )
■ 2010.12.25 生体導入 フレームエンゼル ×1 ( B-BOX )
■ 2010.12.25 生体導入 ハタタテハゼ ×1 ( B-BOX )
■ 2010.12.25 生体導入 スカンクシュリンプ ×2 ( B-BOX )
■ 2010.12.25 ライブロック導入 ×3個 ( B-BOX )
2010.12.18 濾過装置を設置、底砂セット
2010.12.11 濾材空回し バクテリア培養開始


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2010年12月25日

導入水槽 設置開始

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いよいよ人生初になる海水魚飼育の始まりだ。
約2年、本やネットで勉強し、想像の中だけで自分の中で少ない知識を整理してきたが、
これからは実際に経験を積み重ね、趣味として奥深い部分まで進んでいくのが目標。
まずはその第一歩、
最終的にはトリートメント・生体導入用を想定している60規格サイズで実地を積もう。
上記目的のため、
魚のプレッシャー軽減を考えて水槽の横と背面は磨りガラス仕様のものを用意した。
背面フイルムを貼っても良かったのだが、丁度安売りしていたのと手間カット(笑)

バクテリアの吸着重視で選択した濾材としてBAICOMのバフィとボード、
濾過は好気的条件とメンテナンスを考え、外掛け式であるSUDOのプロッシモを選択。
今後の水槽展開からバクテリアの培養のためにセットを2基とした。
次の水槽立ち上げの際は1基を移動し、プロテインスキマーと組み合わせる予定。
培養用に人工粒餌とBAICOMの基質を合わせ、
バクテリアは、プロビディオ・バイオダイジェストとBAICOM・78+21PDを投入。
バフィおよびボードは約10時間ほどで99%以上のバクテリア吸着性能を持つようだが、
念のため2週間エアレーションで空回しを行なった。
さらに吸着と濾材の性能を合わせ持つリバースグレイン・マリンを追加し、
ウールマットをセットし、プロッシモ内の濾過構成を完了とした。
底砂はバクテリア付であるバイオアクティブ・アラゴナイトに中目のサンゴ砂を
約2:1程度の割合でブレンド。濾過と並行してこちらは1週間ほど回した。
中目を混ぜたのは底砂を巻上げにくくするためと、
いずれこの砂はジョーフィッシュ飼育する水槽に使う目的があるため。
次の立ち上げに向けた底砂の培養も今回の立ち上げ目的の一つだ。
B-BOXで購入したキュアリング済のライブロックを3つ投入し、
通水を重視して中央部にアーチ組みした。
ヒーターと水流ポンプを設置し、これで一応生体を迎える準備が出来た。


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2010年12月26日

初めての生体導入

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今後立ち上げ予定の水槽も含め、飼いたい生体はトータルで大体決めている。
混泳を考慮して、導入の順番もよく検討していこうと思う。
(もっともその予定がどんどん覆るのがアクアリストの常かもしれないが…笑)

さて、いよいよ人生史上初の海水魚導入だ!!
今回導入したのは
・フレームエンゼル (マーシャル産) ×1
・ハタタテハゼ ×1
・スカンクシュリンプ ×2
の4個体で、いずれもB-BOX松戸店から。

フレームは顔の濃い赤と黒バンドの付き方が自分好み。
娘を連れていた事もあり、
あとのハタタテハゼとスカンクシュリンプは店長さんに選んでいただいた。
自分のような初心者の質問にも丁寧に受け答えしてくれるとても好感の持てる店だ。

早速、魚たちを自宅にお招きし、入念な温度合わせと水合わせをして入水。
魚は2匹共いきなりエサをパクつく状態の良さ。 (初日なので微量に控えたが)
エビは我関せずといった風で砂の上を散歩していた。

立ち上げ云々など気にしない相方と娘は、やっと水槽に魚が入ったと大喜び。
まあ今後エサやりなど協力して飼育していくわけだから嬉しい反応ではある。
実を言えば、ハタタテハゼはまだ買う予定ではなかったのだが、
娘が随分と気にいっていた(ハタを見て「天使の羽みたい!!」と言っていた)のと、
今は濾過も飼育想定の倍で2基セットしているのでなんとかいけるはずだと判断。
なんだかんだ言って、僕もハタタテハゼは大好きな魚なのである。

過密飼育は極力避けるのが自分への戒めだが、しばらく水換えで対応しよう。
早速バフィ&リバースグレインの性能の見せ所か!?
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2010年12月28日

イジメっこ

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初めての生体を入れてから数日が経過した。
今のところ懸念していた濾過部分の問題はどうやら大丈夫のようで、
フレームもハタタテハゼもスカンクも元気な様子。
泳ぎ方などの挙動にも気になるところはなく、餌食いも非常に良い。
しばらくはマメな水換えで濾過への負担を減らしていこう。
取り合えずココまで、自己評価では及第点のスタートだ。


…と言いたいところだが、実は既に気になる問題が(汗)

元気なのはいいのだが、
このところ執拗にフレームがハタタテハゼを追い立てにかかっている。
体型の違いからそれほど心配していなかったのだが、
どうやらこのフレームは天上天下唯我独尊な個体だったようだ…
ハタタテハゼは喧嘩に応じる事なく、フィルターの吸込み口の陰に追いやられている。
ヤッコが相手じゃ仕方ないか…
餌はなんとか食べられているようなのでもう少し様子を見ようと思うが、
どうにかうまく折り合いをつけて欲しいものである。
頑張れハタタテ!!


話は変わって、ライブロックを追加する事にした。
最終的には検疫水槽にするためライブロックは抜くが、
底砂と同じく次の水槽立ち上げに向けたキュアリング目的と、濾過安定化のためだ。
依頼先は、沖縄のジェイズ アクアリューム。
これまで調べた限りではなかなか評判は良いようだし、予算との折合いもok。
31日に受取り予定なので、充実させて新年が迎えられそうだ。
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