2010年12月25日

導入水槽 設置開始

⇒ 水槽データはココから

いよいよ人生初になる海水魚飼育の始まりだ。
約2年、本やネットで勉強し、想像の中だけで自分の中で少ない知識を整理してきたが、
これからは実際に経験を積み重ね、趣味として奥深い部分まで進んでいくのが目標。
まずはその第一歩、
最終的にはトリートメント・生体導入用を想定している60規格サイズで実地を積もう。
上記目的のため、
魚のプレッシャー軽減を考えて水槽の横と背面は磨りガラス仕様のものを用意した。
背面フイルムを貼っても良かったのだが、丁度安売りしていたのと手間カット(笑)

バクテリアの吸着重視で選択した濾材としてBAICOMのバフィとボード、
濾過は好気的条件とメンテナンスを考え、外掛け式であるSUDOのプロッシモを選択。
今後の水槽展開からバクテリアの培養のためにセットを2基とした。
次の水槽立ち上げの際は1基を移動し、プロテインスキマーと組み合わせる予定。
培養用に人工粒餌とBAICOMの基質を合わせ、
バクテリアは、プロビディオ・バイオダイジェストとBAICOM・78+21PDを投入。
バフィおよびボードは約10時間ほどで99%以上のバクテリア吸着性能を持つようだが、
念のため2週間エアレーションで空回しを行なった。
さらに吸着と濾材の性能を合わせ持つリバースグレイン・マリンを追加し、
ウールマットをセットし、プロッシモ内の濾過構成を完了とした。
底砂はバクテリア付であるバイオアクティブ・アラゴナイトに中目のサンゴ砂を
約2:1程度の割合でブレンド。濾過と並行してこちらは1週間ほど回した。
中目を混ぜたのは底砂を巻上げにくくするためと、
いずれこの砂はジョーフィッシュ飼育する水槽に使う目的があるため。
次の立ち上げに向けた底砂の培養も今回の立ち上げ目的の一つだ。
B-BOXで購入したキュアリング済のライブロックを3つ投入し、
通水を重視して中央部にアーチ組みした。
ヒーターと水流ポンプを設置し、これで一応生体を迎える準備が出来た。




posted by たら夫 | コメント(0) | 導入水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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