2011年01月23日

スカンクがまたもや・・・

⇒ 水槽データはココから

水換えは1週間に1度、20〜30%程度を目安に行っている。
ちょっと体調が悪かったが、
NO3が40近くある現状を考えると延期するわけにはいかない。

立上げからこれまで人工海水をマリンテックのシーライフを使っていた。
特にこれといった不満はなかったのだが、
RedSeaからリニューアルされたレッドシーソルトをバケツ欲しさに購入。
人工海水を溶かす時に混ぜるのは良くないと聞くので、今回はシーライフ使いきりの13L換水。
来週はその分多めの50%換水予定。

換水自体は問題なく終ったのだが、ドコをどう見てもスカンクシュリンプの姿が見当たらない。
いつもなら多少隠れていても、
岩陰から長いヒゲが見えていてすぐ見つけられるのだが... つまりこれはマズイ状況。


結局、ライブロックの洞窟内で還ろうとしているスカンクシュリンプの姿を発見...
1週間前に引き続いて、2匹目も失ってしまった。

ここで今回の死因が何なのか考えてみる。

今回は濾過トラブルもなく、隠れているハタタテはよく確認できないが、
フレームに関しては元気を通り越して縦横無尽に自由を謳歌している。
ここ最近のスカンクは、餌目当てにフィルタの吸込口スポンジに掴まっている事が多かったが、
エビの調子の良し悪しは今の自分にはまだうまく判断出来ないでいた。
魚よりエビの方が水質にはシビアだと聞く。
調べてみるとやはりNO3に対しての耐性は無脊椎動物「全般」が弱い。
つまり、自分のNO3に対する漠然とした認識が、
魚、エビ > サンゴ だったが、実際は 魚 > エビ、サンゴ だったという事だ。
なんて勘違い... 属性を考えれば明らかなのに、
サンゴが無いからとNO3が高い状態で回し続けていた無知な自分の責任だ。

少なくとも1匹目が☆になった時点で気付くべきだった…
自分で硝酸塩工場にしている自覚があっただけに悔やまれてならない。
エビを入れるなら外掛けを1基減らし、プロテインスキマー設置が望ましかった。
今回の自分の水槽方針では、エビには適さない環境だったという事だ。

今はスカンクシュリンプの冥福を... ごめんなさい。
もっと君たちの事を知って飼うべきだった。
今回もう一つよく判った事は、
「一度水槽に入れてしまった生体は待ってはくれない」というごく当たり前のこと。
キーパーが無知だろうと、連れて来られた生体は、そこで一生懸命生きるしかないのだ。
その当たり前のことをもっと深く考えられなかった責任も大きい。


深く反省...


posted by たら夫 | コメント(0) | 導入水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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