2011年01月29日

水道水の測定

マンションでの飼育なので、貯水槽事情によっては栄養塩は多いと聞く。
換水元の状態を知っておく事も大切だろう。

【自宅水道水の測定結果】 2011.01.29
温度: 25℃
NO2: 0
NO3: 0〜10
KH: 3〜6
考察:
試薬の測定レベルがざっくりなので目安でしかないが、
少なくともそれなりに元から硝酸塩は含まれているようだ。
将来、サンゴ飼育に目を向ける際には場合によってRO水が必須ということか...
普通は大体どの程度なのだろう。元からキレイな地域が羨ましいね。


先週はシーライフ使い切りのため少量換水だったので、
本日は新型レッドシーソルトで大目の2/3量ほどを換水した。
参考までに換水で除去できた硝酸塩を調べると...


【60cm 導入水槽 測定結果】 2011.01.29 ※換水後
⇒ 水槽データはココから
比重: 1.023
温度: 25℃
NO2: 0
NO3: 25〜40 ⇒ 10〜25にdown
Ca: 500
KH: 10
PH: 8.2
考察:
つまり現在のペースで水槽メンテ維持すると硝酸塩はこの程度という事か。
一部に少しコケが生えてきている。これも栄養塩の影響だろうか。
近いうちにエビ以外のコケ処理要員を連れて来ることにしよう。


posted by たら夫 | コメント(0) | 水質測定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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