2011年02月19日

水質測定 #006

【60cm 導入水槽 測定結果】 2011.02.19
⇒ 水槽データはココから
比重: 1.022〜1.023
温度: 24℃
NO2: 0
NO3: 40 (20L換水後に再測定 ⇒ 25前後)
Ca: 500
KH: 8〜10
pH: 7.8〜8.2
考察:
ほぼNO3の値は水換え前後で40⇒25程度で推移。
つまり今のままではこれ以上の水質改善は無いということ。
水換えはこのペースを守りたいので、
あとは給餌量コントロール以外に硝酸塩を減らす方法を模索中。


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2011年02月13日

水質測定 #005

【60cm 導入水槽 測定結果】 2011.02.13
⇒ 水槽データはココから
比重: 1.022〜1.023
温度: 24℃
NO2: 0
NO3: 25〜40 (20L換水後に再測定 ⇒ 10〜25)
Ca: 500
KH: 8〜10
pH: 7.8〜8.2
考察:
水槽内の茶コケは殲滅部隊によってほぼ消滅。
逆に貝たちのエサを絶やさぬよう、
一度減らした粒餌の給餌量を元に戻して様子を見たところ
やはり硝酸塩が若干上昇。
外掛けフィルタの吸い込みパイプ内にも若干茶コケ発生。
給餌量は先週の量の方がいいようだ。

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2011年02月05日

水質測定 #004

【60cm 導入水槽 測定結果】 2011.02.05
⇒ 水槽データはココから
比重: 1.023
温度: 24℃
NO2: 0
NO3: 25 (20L換水後に再測定 ⇒ 10〜25)
Ca: 500
KH: 10
pH: 7.8〜8.2
考察:
濾過システムは維持。
現在所有するバケツで1回に換水出来る量が25Lなので、
大体毎週20L程度(全水量の約20〜30%)を基準換水量にしている。
フレームの体表も特に問題なし。
ハタタテは相変わらず隠れており、給餌時のみ無事を確認出来る状態。
申し訳ないが、もう少しガマンしてくれ...
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2011年01月29日

水道水の測定

マンションでの飼育なので、貯水槽事情によっては栄養塩は多いと聞く。
換水元の状態を知っておく事も大切だろう。

【自宅水道水の測定結果】 2011.01.29
温度: 25℃
NO2: 0
NO3: 0〜10
KH: 3〜6
考察:
試薬の測定レベルがざっくりなので目安でしかないが、
少なくともそれなりに元から硝酸塩は含まれているようだ。
将来、サンゴ飼育に目を向ける際には場合によってRO水が必須ということか...
普通は大体どの程度なのだろう。元からキレイな地域が羨ましいね。


先週はシーライフ使い切りのため少量換水だったので、
本日は新型レッドシーソルトで大目の2/3量ほどを換水した。
参考までに換水で除去できた硝酸塩を調べると...


【60cm 導入水槽 測定結果】 2011.01.29 ※換水後
⇒ 水槽データはココから
比重: 1.023
温度: 25℃
NO2: 0
NO3: 25〜40 ⇒ 10〜25にdown
Ca: 500
KH: 10
PH: 8.2
考察:
つまり現在のペースで水槽メンテ維持すると硝酸塩はこの程度という事か。
一部に少しコケが生えてきている。これも栄養塩の影響だろうか。
近いうちにエビ以外のコケ処理要員を連れて来ることにしよう。
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2011年01月28日

水質測定 #003

【60cm 導入水槽 測定結果】 2011.01.28
⇒ 水槽データはココから
比重: 1.023
温度: 25℃
NO2: 0
NO3: 25〜40
Ca: 500
KH: 10
PH: 8.2
考察:
生体数が減ったのと給餌量を減らしたせいか、NO3の蓄積が若干減少。
PHは7.8〜8.2程度の変動幅なので大きな問題はなさそうだ。
使うかはまだ決めていないが、プリズムスキマーの準備をした。
少なくとも次の水槽設置時には使用するだろう。
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2011年01月21日

水質測定 #002

【60cm 導入水槽 測定結果】 2011.01.21
⇒ 水槽データはココから
比重: 1.022
温度: 25℃
NO2: 0
NO3: 40
Ca: 500
KH: 10
PH: 7.8
考察:
NO3の蓄積が早いのとPHが下がってきている。
PHについては、アラゴナイトを敷いているので様子見。
下がる理由はやはりNO3が多いためなのだろうか。
サンゴがないとは言えもう少し蓄積を抑えたい。餌量の調整を試みる。

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2011年01月16日

水質測定 #001

本日からある程度定期的に水質を測定し、記録していくことにする。
現在、サンゴ飼育はしていないため数値管理的にはそれほどシビアではないが、
濾過フィルターの吸込み口詰まりによる循環不良トラブルに対する反省から。
(ずっと家を空けていたので気付きようもなかったのだが…)

取り合えず使用するのは、最近見かけるようになったテトラの5in1s試薬。
1回の測定でNO2、NO3、Ca、KH、PHの5項目を簡易測定する事が出来る。
今の自分の水槽ではCaとKHはそれほど重要ではないが、
普段の大まかな数値を知っていて損はないだろう。


【60cm 導入水槽 測定結果】 2011.01.16
⇒ 水槽データはココから
比重: 1.023
温度: 25℃
NO2: 0
NO3: 40
Ca: 500
KH: 10
PH: 8.2
考察:
NO3の蓄積が早い。換水で対応。
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