2011年01月30日

コケ殲滅部隊 投入

マガキ貝01.JPG シッタカ貝01.JPG

⇒ 水槽データはココから

水槽立ち上げから1ヶ月が経過。
導入水槽の現在の照明は蛍光灯2灯なのだが、
その光と水流がよく当たっていると思われる前面と側面手前に
茶色っぽいコケがつくようになってきた。
ガラス面だけなら掃除を掃除をすればいいだけなのだけれど、
手前にあるライブロック上にも少しコケが付き始めている。

僕と相方は元々アクア系は好きなので、照明ONの設定は
主に娘を洗脳すべく(笑)、彼女の行動時間に合わせてある。
照明ON時間は5時間程度にまで調整したが、
照らす目的がフレームやライブロックなど赤紫系の演色効果なので
( RB37 + Reef blue 415 を使用)
あまり減らし過ぎては観賞的に意味がなくなるのが悩ましい。


そこで物理的に蔓延り始めたコケを殲滅すべく、栄えある2個小隊を投入っっ...


世に名高いマガキ隊とシッタカ隊が戦列に加わることとなった。
マガキ隊(大2貝・小2貝)には底砂一掃および砂表層の攪拌を、
シッタカ隊(5貝)にはあらゆる場所のコケを各個撃破するよう指令。

キミたちの獅子奮迅の働きに密かにワクワク期待です☆


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2011年01月29日

水道水の測定

マンションでの飼育なので、貯水槽事情によっては栄養塩は多いと聞く。
換水元の状態を知っておく事も大切だろう。

【自宅水道水の測定結果】 2011.01.29
温度: 25℃
NO2: 0
NO3: 0〜10
KH: 3〜6
考察:
試薬の測定レベルがざっくりなので目安でしかないが、
少なくともそれなりに元から硝酸塩は含まれているようだ。
将来、サンゴ飼育に目を向ける際には場合によってRO水が必須ということか...
普通は大体どの程度なのだろう。元からキレイな地域が羨ましいね。


先週はシーライフ使い切りのため少量換水だったので、
本日は新型レッドシーソルトで大目の2/3量ほどを換水した。
参考までに換水で除去できた硝酸塩を調べると...


【60cm 導入水槽 測定結果】 2011.01.29 ※換水後
⇒ 水槽データはココから
比重: 1.023
温度: 25℃
NO2: 0
NO3: 25〜40 ⇒ 10〜25にdown
Ca: 500
KH: 10
PH: 8.2
考察:
つまり現在のペースで水槽メンテ維持すると硝酸塩はこの程度という事か。
一部に少しコケが生えてきている。これも栄養塩の影響だろうか。
近いうちにエビ以外のコケ処理要員を連れて来ることにしよう。
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2011年01月28日

水質測定 #003

【60cm 導入水槽 測定結果】 2011.01.28
⇒ 水槽データはココから
比重: 1.023
温度: 25℃
NO2: 0
NO3: 25〜40
Ca: 500
KH: 10
PH: 8.2
考察:
生体数が減ったのと給餌量を減らしたせいか、NO3の蓄積が若干減少。
PHは7.8〜8.2程度の変動幅なので大きな問題はなさそうだ。
使うかはまだ決めていないが、プリズムスキマーの準備をした。
少なくとも次の水槽設置時には使用するだろう。
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2011年01月23日

スカンクがまたもや・・・

⇒ 水槽データはココから

水換えは1週間に1度、20〜30%程度を目安に行っている。
ちょっと体調が悪かったが、
NO3が40近くある現状を考えると延期するわけにはいかない。

立上げからこれまで人工海水をマリンテックのシーライフを使っていた。
特にこれといった不満はなかったのだが、
RedSeaからリニューアルされたレッドシーソルトをバケツ欲しさに購入。
人工海水を溶かす時に混ぜるのは良くないと聞くので、今回はシーライフ使いきりの13L換水。
来週はその分多めの50%換水予定。

換水自体は問題なく終ったのだが、ドコをどう見てもスカンクシュリンプの姿が見当たらない。
いつもなら多少隠れていても、
岩陰から長いヒゲが見えていてすぐ見つけられるのだが... つまりこれはマズイ状況。


結局、ライブロックの洞窟内で還ろうとしているスカンクシュリンプの姿を発見...
1週間前に引き続いて、2匹目も失ってしまった。

ここで今回の死因が何なのか考えてみる。

今回は濾過トラブルもなく、隠れているハタタテはよく確認できないが、
フレームに関しては元気を通り越して縦横無尽に自由を謳歌している。
ここ最近のスカンクは、餌目当てにフィルタの吸込口スポンジに掴まっている事が多かったが、
エビの調子の良し悪しは今の自分にはまだうまく判断出来ないでいた。
魚よりエビの方が水質にはシビアだと聞く。
調べてみるとやはりNO3に対しての耐性は無脊椎動物「全般」が弱い。
つまり、自分のNO3に対する漠然とした認識が、
魚、エビ > サンゴ だったが、実際は 魚 > エビ、サンゴ だったという事だ。
なんて勘違い... 属性を考えれば明らかなのに、
サンゴが無いからとNO3が高い状態で回し続けていた無知な自分の責任だ。

少なくとも1匹目が☆になった時点で気付くべきだった…
自分で硝酸塩工場にしている自覚があっただけに悔やまれてならない。
エビを入れるなら外掛けを1基減らし、プロテインスキマー設置が望ましかった。
今回の自分の水槽方針では、エビには適さない環境だったという事だ。

今はスカンクシュリンプの冥福を... ごめんなさい。
もっと君たちの事を知って飼うべきだった。
今回もう一つよく判った事は、
「一度水槽に入れてしまった生体は待ってはくれない」というごく当たり前のこと。
キーパーが無知だろうと、連れて来られた生体は、そこで一生懸命生きるしかないのだ。
その当たり前のことをもっと深く考えられなかった責任も大きい。


深く反省...
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2011年01月22日

ひきこもり

⇒ 水槽データはココから

先日フレームがハタタテハゼを追い立てている事を書いたが、
あれ以来ハタタテはすっかり奥のライブロック下の隙間に隠れてしまった。
フレームもハタタテが出て来なければ気にならないらしく、
自分一匹の水槽だとばかりに自由気ままに泳いでいる。

ハタタテが隠れている場所は丁度水流の流れ込み途中にあるため、
粒餌を流した際は出てきてうまくキャッチしているようだ。
しかし、である。
遊泳性のハゼであるハタタテが隠れて出て来れないという現実は
相当なストレスを与えているに違いない。
僕としても優雅にホバリングする姿を目に出来ないのは寂しい限りだ。

これは早めに並行して次の水槽の立上げを準備し、
ひきこもりになったハタタテに安住の地を用意してあげる必要がある。
自分の時間との戦いになりそうだ。
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2011年01月21日

水質測定 #002

【60cm 導入水槽 測定結果】 2011.01.21
⇒ 水槽データはココから
比重: 1.022
温度: 25℃
NO2: 0
NO3: 40
Ca: 500
KH: 10
PH: 7.8
考察:
NO3の蓄積が早いのとPHが下がってきている。
PHについては、アラゴナイトを敷いているので様子見。
下がる理由はやはりNO3が多いためなのだろうか。
サンゴがないとは言えもう少し蓄積を抑えたい。餌量の調整を試みる。

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2011年01月16日

水質測定 #001

本日からある程度定期的に水質を測定し、記録していくことにする。
現在、サンゴ飼育はしていないため数値管理的にはそれほどシビアではないが、
濾過フィルターの吸込み口詰まりによる循環不良トラブルに対する反省から。
(ずっと家を空けていたので気付きようもなかったのだが…)

取り合えず使用するのは、最近見かけるようになったテトラの5in1s試薬。
1回の測定でNO2、NO3、Ca、KH、PHの5項目を簡易測定する事が出来る。
今の自分の水槽ではCaとKHはそれほど重要ではないが、
普段の大まかな数値を知っていて損はないだろう。


【60cm 導入水槽 測定結果】 2011.01.16
⇒ 水槽データはココから
比重: 1.023
温度: 25℃
NO2: 0
NO3: 40
Ca: 500
KH: 10
PH: 8.2
考察:
NO3の蓄積が早い。換水で対応。
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2011年01月15日

スカンクシュリンプ逝く

⇒ 水槽データはココから

順調だったかに見えた導入水槽だが、最初の生体死去を出してしまった…
☆になったのはスカンクシュリンプの1匹。
相方からなんだか動きがなくなったという連絡を受けたが、仕事だった事もあり対応出来ず、
駆け付けた時には亡くなっていた。スマン…

原因追及のため設備をチェックしていると、
濾過を担うプロッシモの水の戻りが2基共ほとんど無い。
吸込み口に目が細かいフィルターをつけていたせいで、
立ち上げ諸々から出るゴミで詰まってしまい、ほとんど濾過循環しなくなっていたようだ…
フィルターを目が荒いタイプに交換すると水流はみるみる復活。多めの換水をする。
汚れが出やすい環境で細目フィルターを付けてしまったのが大失敗だった。
付けたなら付けたで詰まりの確認や清掃をするべきところ、
仕事で家を空けていた時間が長く、対応が後手後手になってしまった。
その他の部分で普段と変わった点は見当たらなかった。
スカンクシュリンプの死因がはっきりそうと決まったわけではないが、
その要因の一端にあるのは間違いないだろう。
他の生体が無事だったのが救い。失った命は戻って来ないが… ごめんなさい。

痛い経験をしっかり心に刻み付けよう。 本当にごめんなさい…
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2011年01月08日

試薬の過信にはご用心

簡単に結論から言うと、不良品だった、という話。

持っていたNO3の試薬が、測定してもほとんど色が変化せず、
最初の頃は少し懐疑的なだけだったが、
今回の生体投入およびライブロック追加投入後に及んで
疑惑は確信に変わった。
好気的強制通水濾過を利用している水槽でこの結果は有り得ない!!
残念ながら不良品に当たってしまったようだ。

キッパリ諦めて新しい試薬を購入。早速同じ海水を測ってみると…


NO3 = 40 …ほらね。 (って、威張れた数値じゃないが)

さて、水換え水換え…
皆さんも試薬の過信にはご用心。特に良い結果が出ている時ほどね。
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2011年01月02日

ライブロック追加

⇒ 水槽データはココから

昨年31日に沖縄のジェイズ アクアリュームよりライブロックが届いた。
問題とするような腐臭はなく、ほんのりと磯の香りが。状態は良さそうだ。
出来るだけ水通しの良いものを、という希望を伝えていたが、形状的にも満足。
念のため、衣装ケースに海水を張り、届いたライブロックを全部入れて
水流ポンプとエアレーションでキュアリング開始。

どのくらいキュアリングするかは意見が分かれるところかもしれないが、
既にキュアリング済とされている事もあり、8時間ほどで入水。
出来るだけ水通しが良くなるよう、
アーチを増やしていくようなレイアウトを目指し、取り合えず納得。
どの程度の強さで水が流れるのがいいのか、それを見極めるのが今後の課題。
しかし、いくらキュアリング済が謳われているとは言え、
新年で相方の実家に帰る用事がなければ4日ほどはするべきだった。
自分の見切り発車的な行為に反省…


結果として、アンモニア・NO2の蓄積はなく、生体にも変化は見られなかった。
もちろん、確実に相応のNO3の蓄積はあるはずなので、
新しいライブロックを入れて丸2日経った海水を50%換水した。
しばらく試薬を使って水質を監視しようと思う。
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